小念頭1時間 + 1,200本突き + 山岳自転車トレーニング

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時間的には高校時代並みだけど

厳密には、小念頭55分 + 1,200本突きで、合計63分になります。それに先駆けて、山岳(といっても里山ですが)自転車活動が4.5時間。実は午前中に350本突きを練習しているので、1,550本突きか。1月9日の主となるワークアウトの内容です。

これにストレッチやコンビネーションやフットワークなどの独自トレーニングも加えると、今日の運動時間は6.5h–7hほどになると思います。これは高校時代の大会前の練習時間と同じくらいの時間に当たります。心拍数も170を超える機会が何度も訪れる運動強度なので、そこそこ大変な運動だとは思いますね。

若い頃と違うのは瞬発系の運動時間が短めなこと。MTBにも瞬発的な動きは含まれるし、フットワークや順突き、追突などの練習は瞬発的な動きです。それでも、高校時代のように、それに時間を取るカリキュラム設定は難しいと思います。怪我を恐れて、自分自身で制御していることが大きな理由で、残念ながらそこは50代の心身である、ということですね。

ここ5年ほどは結構こんな複合トレーニングを続けていますが、2021年からの強度は一段と上がっており、今年、2022年もまだまだイケるな、という実感はありますね。

今のところ、武道や自転車の練習を直接何かに活かす、ということを考えているわけではなく、前にも書いたとおりその目的は過去の自身を今の自身が超えていくこと。これを目標に練習やトレーニングを続けていきたい。

疲れない

ふと気づきましたが、私の普段の突き(詠春拳の直拳)の練習は日に300-500本です。それが何気なく1200本やってみたら、普通にできることにちょっと驚きを覚えました。もっと疲れるのかな、と想像していたのに、なんだか永遠に続けられそうなほど楽だったんですよね。

高校時代の突き方で1,000本オーバーなんてやると、きっとヘロヘロだと思います。詠春拳で習った直拳は全然感覚が違うんですよね。でも、もしこの打ち方を応用して空手の横拳を打てれば、もしかしたら同じように力を使わずに突き続けることができるのかも。

こちらも、近いうちにチャレンジしてみようと思います。

あと、30代のころに盛んに行っていた1,000本蹴り(中段への三日月蹴り)もときどきやってみようかな、と思う次第。いくら力を抜いていても、中段を1,000本も蹴るルーティンを一定期間続けると、かなりの減量効果があるからです。

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