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Be Water My Friend
日記ブログのほうにも書きましたが、48回目の命日を前にしてブルース・リーのドラッグ・スキャンダルが出てしまいましたね。 https://news.yahoo.co.jp/articles/5afba99208b9a5b90de1d750b10f94e737ded718 そんな彼への思いは別途、日記ブログをご覧いた... -
やはりチンクチと内力は違うのか?
少し前にチンクチ(一寸力)についてまとめてみました。剛柔流空手道の師範がおっしゃっていたチンクチと、詠春拳の先生がおっしゃっていた「力」は共通点があるのではないか、と。 少なくとも、腕を体幹に強く結びつける「目的」については共通していると思... -
末端が先か、体幹が先か
「手が先」と「体幹が先」の比較 最初に高校の空手道部で習った剛柔流空手道の基本はまさしく「体幹が先」の印象でした。 実際には体幹に先立ち、足を決めて、腰を切り、最後に突きが飛ぶ、という印象です。でも、その当時に私たちが参加している空手道の... -
犬脚猫体
剛柔流空手道を習っていた頃、師範が口を酸っぱくしておっしゃっていた言葉に「犬脚猫体(けんきゃくびょうたい)」という言葉があります。 当時、高校生である私たちからすると、三戦の鍛錬が極めて「剛」な鍛錬法に見えて、そのイメージから体をガチガチに... -
ムチミとは
ガマク、チンクチという用語について、これまで習ってきた内容を紹介してきましたが、これらとセットでよく聞く言葉に「ムチミ」という言葉があります。 いずれも沖縄の舞踊と共通する用語らしいのですが、この「ムチミ」についてだけは高校3年間の練習で... -
チンクチ(一寸力)
詠春拳を習い始めた頃、先生と先輩に「上半身に関する要訣で、剛柔流空手道で習ったものはあるか?」と聞かれたことがありました。 そのときに一番最初に思いついたのがこの「チンクチ」という言葉。 私を教えてくださった剛柔流の師範が三戦のときに「チ... -
福建鶴拳秘要
昨日、ガマクについて書きながら思いだした、李載鸞著「福建鶴拳秘要」が見つかったので紹介してみます。 中国/台湾/香港のこの手の書籍は多数所有していますが、この本には特に思い入れがあって倉庫には移さず、手元に置いてありました。買って中を覗いた... -
ガマク
詠春拳の小念頭をこの数年間継続していて、特にこの1年は1日も休まずに続けています。この期間に私自身の立ち方が大きく変わったのですが、特に20代の頃、詠春拳を習い始めたころは剛柔流空手道で学んでいた「ガマクの入れ方」に大きな影響を受けていたよ... -
三角・四角・丸
詠春拳の習熟段階について 私が詠春拳を練習し始めてすぐ、この流派の習熟段階は三角・四角・丸に分けられると聞きました。 (日本における中国武術のパイオニアであった、松田隆智先生も三角・丸・四角について紹介されているそうですが、私の先生がおっし... -
JEET KUNE DO FINAL STAGE
久々にDVD購入 日記ブログのほうにも書いたが、かなり久々にDVDなんて買ってみた。 「石井東吾の【ジークンドー・ファイナルステージ】究極のカウンター戦術 [DVD]」である。 日本にもいくつかの截拳道に関連する団体があるが、このDVDでインストラクター...