第66回全日本銃剣道優勝大会

本日はexfitTVとして第66回全日本銃剣道優勝大会の撮影に行ってきました。

銃剣道については説明できるほど詳しい知識がありませんので、下記のサイトを参照していただければ、と思います。

コロナ禍の影響で、この大会が開催されるのは3年ぶりのことでした。例年はビデオカメラで撮影したものを私たちで編集し、YouTubeに動画として上げさせていただくだけですが、日本武道館が5Gネットワークに対応していること、また私が5Gに対応したiPhone 12 Proを所有していたことから、各部門決勝戦だけでもライブ配信でお伝えできないものかと考えました。

といっても、事前準備は全くしていませんし、現場で急遽上がった案です。チャンネル登録者に対する告知も一切していない状況なので、できるものかどうかというのを試す、テスト的な配信になりました。

ライブ配信は初めてで、改めての二段階認証など、面倒な手続きもありましたが、何とか配信は出来たようです。上記は防衛省第1部、第2部の決勝戦の配信アーカイブです。

視聴者ゼロでも、テストだしいいか、と考えていました。が、いざ配信を開始してみると常時10-20名くらいが視聴されているようで、人数の増減からどういう試合に興味を持たれるのか、などの傾向も感じ取れました。現場の雰囲気をネットワーク越しに共有するという貴重な体験が出来た気がします。ライブ配信は今後も積極的に続けていこうかと思いました。

ただ、中継の長さによっては、キャリアの契約を容量無制限のような方式に変えないときついかもしれません。

一番最初に配信した一般の部は、ライブ配信にこそ成功したものの、エラーが出てアーカイブにできませんでした。また、女子の部の決勝も流したかったのですが、タイミングが合いませんでした。これらは残念な限りでした。

また、今回はiPhone 12 Proのカメラを使っているので、デジタルズームを使った影響か、ブレ補正が効きませんでした。それに、携帯端末からの配信による制限なのかもしれませんけど、画質もSD画質となっています。

さて、試合のほうは、というと防衛省第1部の決勝戦は冒頭から大盛り上がりで、技が決まる度に日本武道館が振動するような迫力を感じました(競技中の選手は違うでしょうけど、それ以外は善因マスク着用が求められています)。

決勝戦クラスになると、銃剣のコントロール、踏み込みのスピード、反応スピード、技のタイミングなど、すべてが高度でした。特に防衛省第1部についてはそれが顕著。

以下は、別の撮影者がビデオカメラで撮影した、防衛省第1部の正式版です。

ライブ配信では間に合わなかった冒頭部分も含まれています。

最後に、会場で撮影した写真など。

公益社団法人 全日本銃剣道連盟さまにお弁当を用意していただきました。今回も本当に美味しくいただきました。

すばらしい大会でした。ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる